Alexandra Wirnsberger
お香、ウール&ファー · ヒュッテ2軒 · Tiefgrabenから乳香、ウール、ファー
Tiefgraben出身のAlexandra Wirnsbergerは、Mirabellplatz(ミラベル広場)にヒュッテを2つも構えています。ひとつは乳香やお香の香りに包まれ、もうひとつにはウールやファーの暖かなアイテムが並びます。「クリスマスは特別な香りがするんです!」とAlexandraは言います。
お香のヒュッテは30年近くこのマーケットに出店しています。ウールとファーのヒュッテは、3年前にAlexandraがお父さんから受け継ぎました。お店自体は創業50年ほどになります。そしてMirabellplatzで気に入っているのは、「小さくても上質!」なところです。
ここで見つかるもの
- オマーン産とソマリア産の純粋な乳香。そのままでも、ハーブとのブレンドでも
- お香スティック、コーン型のお香、Räuchermännchen(お香を焚く木製の人形)
- 100%エッセンシャルオイルのアロマオイルと、それに合う容器
- ラムファーのスリッパ、ファーの手袋、アルパカの靴下
- フェルト製品と湯たんぽ
ウールとファーについては、Alexandraは純粋な天然素材にこだわっています。「できれば『プラスチック』なしで」。商品はオーストリア、ドイツ、スウェーデンの小さな工房から仕入れています。
「毎年来てくださって、ときにはおしゃべりをしに立ち寄ったり、ケーキを持ってきてくれたりするお客さんたち。」
— マーケットでいちばんすてきな体験について、Alexandra Wirnsberger
今年の新作
今年のお香のヒュッテには、ツィルベ(スイスストーンパイン)入りのお香スティックとコーン型のお香が登場。アルパカ製品も増えていて、新たにアルパカの手袋と帽子が加わりました。
Alexandraのおすすめ
「ファーの手袋はもちろん、とてもきれいな色や柄のウールの手袋もすてきです!ハート形のフェルトの湯たんぽもイチオシです!」
カウンターの向こうの人たち
どちらのヒュッテでも、Alexandraの家族とヘルパー、長年のスタッフがカウンターに立っています。
Alexandraのクリスマス
「お香を焚いて清めることは、クリスマスに欠かせません…」
マーケット以外では
Alexandraとその商品には、一年を通してザルツブルクの週市(Schranne)、Bad Ischl、Ried im Innkreisで出会えます。さらに、St. Veiter WiesenmarktやクラーゲンフルトのUrsulamarktにも出店しています。ウェブサイト(Naturprodukte Wirnsberger)では、ファーや羊毛の製品から靴下、クリーム、エッセンシャルオイルまで全商品を紹介しており、そこから注文もできます。
