St. Wolfganger Kräuterhaus

お茶、ハーブ&スパイス · St. WolfgangのEichenauer家

St. Wolfgangのお茶とハーブ

St. Wolfganger Kräuterhausの緑色のヒュッテには、お茶やハーブ、スパイスがぎっしりと積まれています。営んでいるのはSalzkammergut(ザルツブルク東部の湖水地方)のSt. Wolfgang出身のEichenauer家で、店主はRonald Eichenauerです。Kräuterhausが大切にしているのは、長年受け継がれてきたレシピによる、地元産で伝統的な製法の、自然のままの製品です。

MirabellplatzのSt. Wolfganger Kräuterhausで、お茶とハーブの袋に囲まれてほほえむ帽子姿の店員

ここで見つかるもの

  • フルーツティーをはじめとするお茶
  • ハーブ
  • スパイスとスパイスミックス

St. Wolfgangの本店では、品ぞろえがさらに豊富です。100種類以上のお茶、ハイビスカスとバラの花びらを使った「Lila Curry(紫のカレー)」など10種類のカレーミックス、Wipferlsirup(モミの若芽のシロップ)、Murmeltierbalsam(マーモットの脂を使ったバーム)、さらにアロマソルトや世界各地のスパイスもそろっています。

「当店の製品の多くは、自然のままの原料を使ってこの地域で作られています。お客様にはそこをとても喜んでいただいています。」

— St. Wolfganger Kräuterhaus店主、Ronald Eichenauer

カウンターの向こうの人たち

Ronaldは子どものころから、伝承のレシピでハーブブレンドを作っていた祖父の仕事を手伝っていました。その祖父の店で修業し、18歳で会社を継ぎました。ただし、一家の最初の製品は祖母が生み出したもの、モミの若芽のシロップ「Tannenwipferl-Sirup」でした。原料の若芽は、Weißtanne(ヨーロッパモミ)が多く見られるAbtenau周辺のものです。

マーケット以外では

Kräuterhausの本店はSalzkammergutのSt. Wolfgang、Markt 26にあり、毎日営業しています。商品はオンラインショップでも購入できます。

ヒュッテの様子