Tanja Konrad

クリスマスツリーのオーナメント、クリスマス雑貨&クリッペ · チロルのKematenから

ただ参加するだけじゃなく、ど真ん中に

Tanja Konradのヒュッテには、伝統的なものからモダンなものまでのクリスマスツリーのオーナメント、クリスマス雑貨、麦わらの星飾り、そしてクリッペ(キリスト降誕の情景模型)とその人形が並びます。TanjaはチロルのKematen出身で、Mirabellplatz(ミラベル広場)への出店は今年で4年目です。ヒュッテはSchloss Mirabell(ミラベル宮殿)の前の大きなクリスマスツリーのすぐそばにあり、ここではアドベントの期間に管楽器奏者たちが演奏し、Krampus(聖ニコラウスに付き添う、角と毛皮をまとったアルプスの民間伝承の存在)の行列もここから出発します。「ただ参加するだけじゃなく、ど真ん中に」とTanjaは言います。

マーケットで特に気に入っているのは、こぢんまりとして上質で、まだゆったりと歩き回れるところだそうです。

ザルツブルクのMirabellplatzのクリスマスマーケット、クリスマスツリーのオーナメントが並ぶヒュッテの中のTanja Konrad

ここで見つかるもの

  • 伝統的なものからモダンなものまで、クリスマスツリーのオーナメント
  • クリスマス雑貨、くるみ割り人形、ティーライト
  • どんな機会にも合う小さな守護天使
  • オーストリアらしい麦わらの星飾り
  • クリッペとその人形

どの品も心を込めて選ばれています。Tanjaは毎年、新しいオーナメントやデコレーションを仕入れています。

「去年、動画を撮ろうとちょっとだけ外に出てみたら、あっという間にKrampusに帽子を取られてしまって、まず取り返しに行かなければなりませんでした。[…] でもそのあと、聖ニコラウスからお菓子ももらえました!」

— MirabellplatzのKrampusの行列について、Tanja Konrad

今年の新作

小さめのツリー用のツリートップ、シルバーの星、ベル、そしてツリーに飾る楽しいクリスマスの動物オーナメント。「動物好きなら必携です!」

Tanjaのおすすめ

「窓辺に飾る小さなミニクリッペが大好きです!私自身も贈り物にするのが大好きですし、このくらいのスペースなら誰の家にもありますよね。こうして伝統のひとかけらが家にやって来るんです。」

カウンターの向こうの人たち

クリスマスマーケットへの出店は家族の伝統です。Tanjaはヒュッテを、30年間クリスマスマーケットに出店したのちに引退したお父さんから受け継ぎました。お姉さんも長年、2つのヒュッテを構えて出店しています。「だから私にとってクリスマスといえば、ほとんどいつもクリスマスマーケットと『一緒』なんです!」

Tanjaの両親は今も、仕入れや準備、設営と撤収を手伝っています。お母さんはマーケットの期間中も数時間ヒュッテに立ちます。さらに、人手が足りないときには、家族や友人から1~2人のヘルパーが駆けつけます。

Tanjaのクリスマス

Tanjaの家族では、シークレットサンタ形式でプレゼントを交換します。一人ひとりが用意するプレゼントは1つだけ。「おかげで買い物に追われることもなくなりました…このやり方にしてから、本当にのんびり過ごせています。」

ヒュッテの様子